STEP 1
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きれいに洗ったコーヒーポットとドリッパーにフィルターペーパーを用意します
できればポットのみ湯煎して暖めておくと良いでしょう
ペーパーは右の図のように端を折りたたみます。
お湯は必ず一度沸騰させてやや冷ましたところで注ぎます。(82〜90℃)
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STEP 2
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ペーパーをドリッパーにセットし、適量のコーヒー豆を計量して入れます。この時フィルターをぬらしたりしないほうが一定の抽出時間が得られます。
1杯分の豆の分量は8〜10gの範囲です
一般的にコーヒー豆を少なくして時間をかけて点てた場合は香りが強く、酸味などの雑味も強くなります。
濃い目のコーヒーがほしい場合は豆の量を多くし、軽めの場合では少なくするようにします。
粉のひき方でコーヒーの風合いが変化しますので、中くらいの目の粗さの前後でいろいろ試されるのも良いでしょう。軽く香りが際立ったコーヒーは比較的目を荒めに挽き分量で濃さを調整します。やや多めでちょうど良いくらいです。
落とし終わる時間は3杯分を目安で3分と思っておいてください。この3杯分3分がペーパーフィルターで美味しく点てる最適時間です。杯数を多く点てるほうが少ない杯数を点てるより簡単です。不慣れな場合は3杯点てで練習をして自分なりのコーヒー量と抽出時間を割り出してください。 |
STEP 3
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コーヒー豆にお湯を注ぐ場合、沸騰したての湯ではなく沸騰してから3分くらい連続して沸騰させ、火からおろして沸き立つ音がかすかにする(軽いカリカリといった音)程度で注ぎ始めます。(煮えたぎった湯は絶対にだめ!)
最初にコーヒーの中心にそっと注ぎ込みその外側1センチくらいまでの範囲に’の’の字を書くようにゆっくり二周りくらい少しずつそそぎます。
豆の中央に泡が吹き出すようになったら一度注ぐのをやめ、約1分蒸らします。膨らんだ餅がしぼむように膨らんだ豆が沈みはじめたら2カウントして再度注ぎ始めます。ここからは一定の速度で先ほどのように中心から10円玉の大きさの範囲にお湯をのの字を描きながら注ぎます。
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最後にお湯の残りがコーヒーカップ3分の1くらいで注ぐのをやめ一度落としきります。
落ちきったところで最後の残りの湯を先ほどの10円玉の大きさの外側にふた周りで注ぎきるくらいの感じでそそぎます。多分この時点で3分前後になっているはずです。
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STEP 4
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落としきったフィルターには灰汁に相当するものがへばりついていますのでフィルターについているコーヒー豆にはお湯は注がないこと。ただし点て慣れて来た場合には自分なりの味として軽くフィルターについた豆にお湯を注いで試すのも点て方のひとつです。
最初からぬるめで点ててみたり、やや冷ましてから飲んでみたりとコーヒーにはさまざまな顔がありますので一口にこれがベストといった点て方は無いといえるでしょう。
嗜好品ですからあなたの好みの味を探る、これが醍醐味といえるでしょう。それではレッツトライ! |
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